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@ 法律部門においては、各パートナー弁護士の得意ジャンルも様々です。一般の民事事件(離婚
・ 交通事故 ・ 自己破産等いろいろ)の外、企業法務、会社の倒産、刑事事件、労働事件(使用者側・労働者側双方)、国際人権活動、入管、過労死、医療過誤、行政訴訟、消費者、公害、少年事件をはじめ、ほぼ全ての事件を網羅しています。
A 会計部門においては、企業会計・経営コンサルティング・税務アドバイス、企業再生、株式公開、資本政策を中心とした独自の業務をはじめ、倒産会社再生、税務訴訟、M&A等の分野では、法律部門との共同業務を行っています。
B 法律部門と会計部門が共同して、企業再生部を設立し、民事再生、会社更生、破産、任意整理等は法律部門が法的サポートを行い、債務免除益の扱い、欠損金、評価損、貸倒損失等財務面の現状把握は会計部門が行うというように役割分担をして共同で事件処理にあたる体制をとっています。
C 国際法務部門では、外国法事務弁護士ノーマンRソルバーグは、国際企業法務、コーポレート・ガバナンス、国際企業間の販売代理店
・ ライセンス業務、国際企業間の吸収・合併、ジョイントベンチャー、戦略的提携、外国投資、不動産投資、会社設立に関わる業務、国際企業リストラ、破産業務、移民・査証関係等の業務を行っています。会計部門とは、共同して、海外税務、会計、海外関連会社のオペレーションを行うことが期待されます。また、法律部門と共同して、海外との取引契約に関わる法律問題等の処理を行うことにもなるでしよう。
D さらには、法律部門、会計部門、国際法務部門が、共同して、株主代表訴訟、株主総会関係の業務、独禁法関係、不正競争防止法等の国際関連の会社業務を行うことも可能になりました。
以上のように、弁護士と公認会計士、税理士、外国法事務弁護士、行政書士が共同している事務所は、希有な存在です。法律
・ 会計 ・ 国際法務各部門のそれぞれの特色を生かしあい、それぞれの部門が独立して、そして場合によっては共同して業務を行い、少しでも皆様のニーズに応えることができれば、我々所員一同の望外の喜びです。
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